Salt and Sanctuary

今日やったゲームの話でも。普段やっているのはPCのゲームが多め。とにかくSteamで買い漁る。これでもかと買い漁る。

もちろん無駄にライブラリに積み上がっていく。やってないゲームがほとんどだ。

 

暇だったのでとりあえずプレイしてみたのが、タイトルにあるSalt and Sanctuaryである。

いわゆる死にゲー。とにかく死ぬ。これでもかと死ぬ。

「2D版ダクソ」なんて呼ばれているらしいが、あのシリーズは未プレイである。

戦闘面や装備品の重量、武器を装備するのに必要な筋力や技量が存在すること、攻撃や回避にスタミナを消費するなどかなりダクソに似せたシステムが採用されているようだ。

敵を倒してソルト(ダクソなどでいうソウル)を集め、それを消費してレベルを上げる。

パラメータの上昇については異なっており、こちらはFF10のスフィア盤のようなシステムになっている。

ダクソなどでは、プレイヤーが死亡してしまうと所持している全てのソウルをその場に落としてしまう。だが復活後に死亡した地点まで戻れば落としたソウルを回収できる。しかし、ソウルを落とした地点に辿り着くまでにもう一度死亡してしまうと、落としたソウルは回収できなくなってしまうのだ(ロストと呼ばれている)。未プレイなので詳しくは分からないが調べたところそう書いてあった。

Salt and Sanctuaryでも同じく、死亡してしまうと所持している全てのソルトを失ってしまう。だがこちらは、プレイヤーを倒した敵を倒し返さなければ失ったソルトを回収できないのだ。ふざけないで。何度ロストしたことやら。

2Dでもこんなに死ぬのにダクソなんてやったらクリアまで何年かかるんだ。それくらい死にまくってる。死んで覚えたはずなのにまた死んでいる。

心が折れるほどではないが、かなり精神的なダメージを負った。

だが何故だろう、病みつきになりそうだ。今日は時間的な問題でこれ以上のプレイは厳しいが、明日もやりたいと思っている。また死にたいと思っている。どうせロストするのに。

0 コメント

ドロッセルお嬢様

ふと思いついて部屋の掃除をしてみる。珍しいことではない。

特に散らかっているわけではないが、少しずつ配置を変えてみて新鮮な気分を味わう。

すると、そういえばこんなもの持ってたなと思うものが毎回出てくる。

 

今回目についたものは、二つのフィギュアである。

アニメは観るが、フィギュアを買うことはほとんどない。

そんな私が持っているのだから当時はそれなりにハマっていたのだろう。

一つはタイトルにもある通り、ファイアボールチャーミングのドロッセルお嬢様figma。

Amazonで確認した限り、当時は4000円程度だったものが今では約3倍の値段である。

そしてもう一つが、日常のはかせ。ねんどろいどだ。こちらも当時の約3倍の値段。

フィギュアってそういうものなのだろうか。二つしか持っていないので分からない。

時が経つと値段にしか目が行かないなんて悲しい。

飾っているわけでもなく、ただ未開封のまま仕舞ってあるだけ。

買うだけで満足してしまうタイプなのである。何故買うに至ったのか不思議だ。

 

「好きなアニメは?」と聞かれる。はて、好きなアニメなどあっただろうか。

強いて言うならば、ロミオの青い空だろうか。当時は大好きだった。

しかし同級生にそう答えてもだいたい「何それ」と言われる。悲しい。

何故ハイジを知っているのにロミオを知らない。世界名作劇場だぞ。

なのでほとんどの場合、無難にエヴァと答える。何が無難かは分からないがロミオよりは認知度が高い。

アスカが大好きだ。乗っている車も赤。アスカのせいで赤が好きになった。

ルームミラーにもアスカがプリントされている。安かったから買った。

ステッカーも買ったが、貼る勇気はなかった。田舎ではただの笑いもの。

ここでも周りの目が気になってしまう。何故買ったのかと。

ちなみに、碇シンジくんと誕生日が同じである。6月6日。

厳密には担当声優である緒方恵美さんと同じ誕生日であるのだが。

 

好きなキャラクターはいるが、その作品全体が大好きだとは言えない。

私のような人間が○○が大好きだ!と言ってしまうと、その作品を本当に愛している人に失礼ではないかと。キャラだけ好きだと言うのも失礼かもしれないが……。

0 コメント

まずは日記から

とりあえず始めてみたはいいが、何を書けばいいのやら。

始めた理由は単純。本スレを見て楽しそうだと思ったから。

 

主にゲームや映画、漫画など私の好きなものについて書くことになるだろう。

正直、文章を書くのは大の苦手である。書くのが苦手なら読むのも苦手。

小説を1冊読むのに2,3日かかるなんてこともある。

読書は好きだが、得意ではない。なので趣味に”読書”とは書けない。好きなのに。

こんな人間が読書好きだと言ってしまうと、本物の読書好きに失礼なのではないかと考えてしまう。

 

私は昔からネガティブな人間だと周りから言われてきた。もちろん自覚している。

こうしてキーボードを叩いている間にも、こんな奴が”楽しそうだから”という理由だけでおまけに語彙力もなければ文章もめちゃくちゃ!恥を知れ!なんて思われないか不安で仕方ない。

 

今日は久々にマクドナルドの変なバーガーを食べたくなって車を走らせたが、ドライブスルーに入る直前に断念した。往復20分無駄にした。

理由は時間だ。15時前後だった。

いわゆるアイドルタイムと呼ばれ、飲食業ではだいたい暇な時間である。私自身も飲食業経験者であるが故、店員さんの「せっかくダラダラしてたのに……」という心の声が聞こえてきそうで引き返したのである。仕方ない。ネガティブなのだから。

 

そんな私が今こうして恥を忍んで拙い文章を書いている。

変わりたいなんて思ってはいない。これが大きな一歩になるとも思わない。

どうせネット上でのこと。現実の私には何も変化を与えてはくれない。

当然だ。変わりたくて始めたわけじゃない。

ただ楽しそうだから。それだけの理由なのだから。

2 コメント